PM2.5注意喚起発令状況 最新のPM2.5の注意喚起状況が確認できます。

ただいま、県内にPM2.5の注意喚起は行っていません。
2016年05月29日 22時17分現在
区域 発令
状況
発令区分
注意喚起
発令時刻 解除時刻
県内全域 発令なし

○注意喚起のための暫定的な指針の行動の目安

<日平均値が70μg/m3を超えると予想される場合>
・不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らしてください。
・換気を必要最小限にするなどにより、外気の屋内への侵入をできるだけ少なくしてください。
・呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方などの高感受性者は、体調に応じて、より慎重な行動をお願いします。

<日平均値が70μg/m3以下と予想される場合>
特に行動を制約する必要はありません。
なお、呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方などの高感受性者は、体調の変化に注意してください。

微小粒子状物質(PM2.5)など県内の大気汚染物質の一時間値(速報値)はこちら
過去3ヶ月の測定結果の日平均値(速報値)はこちら

速報値は、1時間の値ですが、環境基準、暫定指針値は1日の平均値です。
※PM2.5 の測定原理における誤差要因等により、値が非常に低いときにはマイナス値になることがありますが、環境省では、マイナス値をそのままの値として扱うこととしています。

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微小粒子状物質(PM2.5)とは

微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子で、非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

微小粒子状物質(PM2.5)に関するよくある質問(Q&A)はこちら(環境省リンク)

環境基準

PM2.5に係る環境基準は、平成21年9月に定められています。
「1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。」
(環境基準は、環境基本法に基づく行政上の目標となる値で、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として位置付けられているものです。)

注意喚起のための暫定的な指針(平成25年2月27日 環境省)

○PM2.5の日平均値が70μg/m3を超えると予想される場合に、都道府県において、注意喚起を実施する

日平均値が70μg/m3を超えると予想する判断基準(香川県)

○午前中の早めの時間帯での判断
 当日、県内各測定局(県8局、高松市5局)のいずれかにおいて、午前5時、6時、7時の1時間値の平均値が85μg/m3を超えた場合。

○午後からの活動に備えた判断
 当日、県内各測定局(県8局、高松市5局)のいずれかにおいて、午前5時から12時の1時間値の平均値が80μg/m3を超えた場合。

注意喚起の解除(香川県 平成27年1月1日から運用)

○注意喚起を実施した後、日中に濃度が大幅に改善した場合に注意喚起を解除します。
・ 県内の全ての測定局で、注意喚起後、19時までの1時間値が2時間連続して50μg/m3以下となった場合。

○19時までの1時間値で解除しなかった場合は、注意喚起の翌日の午前0時に自動解除します。